2004年12月10日

迷惑メール選別ツール

「POPFile」というフリーのツールを導入しました。
http://popfile.sourceforge.net/manual/jp/manual.html

「POPFile」は、当初の設定やトレーニングなどの操作が必要であり、パソコン中級者以上でないと使いこなすのは難しいかもしれませんが、世界中で最も利用されている迷惑メール選別ソフトだけあって、その効果は絶大です。

半年程度トレーニングを実施すれば、ほぼ100%迷惑メールを的確に選別してくれます。

このPOPFileは、メールに記載された単語を精査し、その単語の内容と利用割合から迷惑メールかどうかを判別します。

例えば、迷惑メールによく記載されている下記の文章などが
『下記のアドレスに「受信拒否」の件名で送信してください。』
記載されていたり、
『こんなに簡単に独立できる仕事は他にありません』
といったような文章が記載されているなど、迷惑メールに頻出する単語の割合が判定値を超えると、迷惑メールとして判定されます。

当然、この判定値は、利用者によって個人差がありますので、利用当初のトレーニングによって、ツールに判定基準を教えていくのです。


《関連Webサイト》 日本ITU協会 http://www.ituaj.jp/

posted by ルナパパ at 15:52| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月11日

MaxiVista

このサイトではノートパソコンのディスプレイをパソコンのセカンドディスプレイとして使うことができるようにするソフトウェアを販売している。

作業している画面が狭くなってきたらひょいと隣においたノートパソコンの画面に退避させればいいのだ。そちらを見ながら作業を進めることもできるだろう。

$50ほどのコストがかかるが、新しいディスプレイや高価なビデオカードを買うことに比べれば費用対効果は高いだろう。


http://www.maxivista.com/
posted by ルナパパ at 21:16| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

You Send It

そう考えるとYou Send Itはなかなかいい。このサイトではメールと同じぐらい簡単に1GBまでのファイルを送ることができる。

使い方は簡単で、相手のメールアドレス、ファイルを指定してボタンを押すだけである。それだけで相手にファイルのありかを伝えるURLが送られる、というわけだ。
至極、簡単である。

メールと同じぐらい簡単に。それが爆発的に普及するIT系サービスの一つの目安であろう。

http://www.yousendit.com/
posted by ルナパパ at 15:56| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

データと推移

Google countという言葉がある。あるキーワードをGoogleで検索したときにどれぐらいのページにヒットするか、の数である。

この数が多ければ多いほど、一般的に話題になっている、と(ざっくり)考えることができるだろう。

そしてそのGoogle Countの推移を見ることができるサイトがg-metricsである。
自分の好きなキーワードがどれぐらい話題になっているか、他のキーワードと比べてどうなのか、などの分析をしたいときには便利だろう。

世の中にはさまざまなデータがあるが、そのデータの推移を提供することで新たな価値を提供することが可能になる。

推移のないデータに推移を。今日はそんな視点で生活してみますかね。

・g-metricsを見る
http://www.g-metrics.com/

posted by ルナパパ at 09:51| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月02日

リモコン発見器

リモコンの行方不明を防ぐ発見器。笛をピィーッと鳴らすと、リモコンがピッピッピッと反応する。

でも笛も失くしてしまったらだめでしょう、なんてことはありません。
付属の笛で反応する音域であれば、口笛でも発見できる優れものなのです。
リモコンのみならず、使い道はいろいろありそう。

http://www.rakuten.co.jp/osamanoidea/100060/125440/#130614
posted by ルナパパ at 14:22| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

Soople

このサイトではGoogleのさまざまな検索オプションをわかりやすいメニューで提供している。
これを使えば特殊なコマンドを知らなくても、
Googleを使い倒すことができる。

知る人ぞ知る裏技を誰にでも仕えるようにする。
そんなSoopleのような仕組みがもっと出てくるといい。

http://www.soople.com/
posted by ルナパパ at 09:55| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

検索エンジン www.zapmeta.com


www.zapmeta.com/

このZapmetaは検索結果の表示方法に小技が効いている。

QuickViewを選べば、そのページ内でちょこっとだけ小さなウィンドウを開き、プレビューさせてくれるのだ。そのサイトに飛んだり、別ウィンドウで開くよりも、作業を効率化できるだろう。

また、検索結果の並び順を、関連性、人気度、タイトル、どの検索エンジンから引っ張ってきたか、はたまたドメインなどでも並び替えることもできてしまう。

posted by ルナパパ at 10:42| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

英語ネイティブじゃない国々で見つけた英語の誤用例

http://www.engrish.com/ 

#英語ネイティブじゃない国々で見つけた英語の誤用例を撮影した写真をひたすらかき集めて、単純に娯楽目的の面白画像として公開するサイトです。
上級学習者ならかなり笑い転げるかもしれませんが、初心者や英語の慣用表現などに詳しくない方は「あれ、どこが間違っているの?どこがおかしいの?」と首を傾げるかもしれません。

ところで、このサイトの運営者が書いたFAQ
http://www.engrish.com/faq.php
によると、Engrish can be found all over the world, but the vast majority of the really funny and creative Engrish is from Japan.
つまり、おかしい英語は世界中で見かけますが、「実におかしい」、かつ「創造力に富んだ」誤用例の圧倒的大多数は日本人によるものだということです。
その原因について詳細な分析がなされており、たとえば、発音の観点からは、RとL、shiとseeの発音の混同、th や v の発音の欠如などが日本人が英語をよく間違える原因となっているそうです。詳細はFAQのページをご覧ください。

それでは実によくできて思わず感心してしまう誤用例をいつく並べましょう。

◆化粧室は後方へ → For Restrooms, Go back toward your behind(JR駅看板)
◆自動ロックです → AUTO ROCK (ドアノブ上方の表示プレート)
◆避難はしご → EMERGENCY TRAP(非常ドア上方の表示ボックス)
◆2番・3番窓口で通院患者割引パンチをお受けください → PLEASE GET A PUNCH AT WINDOW No. 2 No. 3 (病院駐車場入り口の看板)
◆サラダなどは、冷蔵庫にございます。ご自由にお取りください。 → Please take yourself to anything you like. (食堂にある案内板)

◆フレッシュジュース(Flesh Juice)400円。400円の血肉ジュース。

posted by ルナパパ at 19:22| グァム ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

濡れた傘をスマートに収納する

【スタパのクルマ物欲野郎】濡れた傘をスマートに収納するにはコレ!! の巻
URL http://response.jp/feature/2000/1129/35css_ss1129_01.html

by: custar at 2004/07/04 22:45

posted by ルナパパ at 14:02| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光と音で起こしてくれる目覚まし

起床時間が来る前に光で目覚めを促してくれる。そして時間になるとアラーム音が鳴る。2回起きるタイミングを得られる!?

http://www.mew.co.jp/Ebox/assa/index.html
posted by ルナパパ at 10:31| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

Wiki

Wikiというツールがある。インターネット上の掲示板に近いが、大きく違うのはWikiは誰もが編集できる点である。

掲示板だと他の人が書いたものが編集できない。他の人が書いたものに対するコメントをずらずらとつけていけるだけだ。これはこれでさまざまな意見が聞けていいのだが、文量がとてつもなく多くなってしまう。

その点Wikiは一つのトピックについてより正確な情報を更新していける。読む人が簡潔に情報を得たいタイプのコンテンツには適している。たとえばFAQだとか、辞書だとか、用語集だとか、だ。

そしてこのWikiの考えを導入したマンハッタンのガイドサイトがadd your ownである。このサイトではレストラン、ホテル、カフェなどの情報をどんどん書き込んでいける。

Wikiタイプのコンテンツなので、他の人が書いたものをどんどん更新していける。マンハッタンのように移り変わりの激しい地域では古い情報が残ってしまう掲示板よりもこちらの方が便利だろう。

なお、更新履歴は保存されているので、必要に応じて過去のデータを参照したり、呼び戻したりすることも可能だ。悪意のある書き込みはこうして防ぐことができる。

そう考えると、「この情報は掲示板にすべきか、Wikiにすべきか?」と常に考える癖をつけておくといいのかもしれない。

・add your ownを見る
http://www.addyourown.com/
posted by ルナパパ at 21:56| グァム ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月23日

3Dバーチャルコーディネートシステム

3Dデータなので各方向からコーディネートをチェックできる。バーチャルマネキンは自分サイズに変更でき、あなたにあったコーディネートが見つけやすい!?

http://www.i-designer-web.com/fit/fit_index.html
posted by ルナパパ at 23:42| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月17日

ウェブデザインの現状

何パーセントぐらいのサイトがナビゲーションをトップに置いているだろうか?
検索ボタンの位置は?ナビゲーションの種類は今どんなものが多いのだろう?
リンクの部分の色は?

そんな疑問に答えてくれるのがWeb Design Practicesだ。このサイトではウェブデザインの現状を数字と図表できちんと説明してくれる。

これらを参考にすれば、みんなが慣れている(=使いやすいであろう)サイトを構築できるだろう。

またサイトを作る作業は共同作業になりつつあるので、こうした数値が示されていればさまざまなシチュエーションで説得力が増すだろう。「このタイプのナビゲーションは現在86%のサイトで使われておりまして・・・」などといえるからだ。

ウェブ製作に限らず、誰かを説得する際の武器は一つでも多く持っておきたい。
今までと違うレベルの説得力はどうしたらつくれるだろうか。

・Web Design Practicesを見る
http://www.webdesignpractices.com/
posted by ルナパパ at 10:16| グァム ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

「五感をスイッチ」

たしか『コブラ』だったと思うのだが(漫画の話ね)、敵に視覚と聴覚をスイッチさせられてコブラが困る、というシーンがあったはずだ。

聞こえるものが色になって、色が音になる。そんな混乱した世界ってどんなのだろう?としばし考え込んでみた記憶がある。

ただし、こうした世界も目の見えない人たちには意味があるということにSeeing With Soundは気付かせてくれた。

このサイトではまわりの環境を帽子につけたカメラで撮影、コンピュータが解析し、その形状を音に変換してくれるvOICeというシステムを開発している(vOICeのOICは"Oh I See!"である)。

明るいところは大きな音、高いところはピッチの高い音、色は音声で知らせてくれるというシステムだが、訓練次第では音だけで周りの景色を「見る」ことができるのだ。

五感をスイッチすることによって、今まで不可能だったことを可能にする。そんな発想は他にどんなところに活かせるだろうか。

・Seeing with Soundを見る
http://www.seeingwithsound.com/
posted by ルナパパ at 18:43| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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